世界のカレー“西インド”|第221回ナマステ・スパイス(2022/10/27)

第221回(2022年10月27日)に放送した内容の簡単なご紹介です。
「ナマステ物語」…世界のカレー“西インド”
「話してナマステ」…七カ用水ヒストリーツアーに行ってきた
「ののいち発掘」…野々市神社めぐり“錦橋八幡神社”
「SPICE MUSIC」…SING LIKE TALKING “Our Way To Love”

いしかわ観光特使で「自称カレー特使」のナマステです。
2018年4月より毎週木曜日に「えふえむ・エヌ・ワン」で午前10時15分から1時間生放送でラジオ番組をさせていただいています! 番組名は!

N1コミュニティ「ナマステ・スパイス」

2022年4月でなんと5年目に突入しました!
番組内容は、スパイスというのは「香辛料」ですが「刺激」という意味合いでも使われるので「人生にスパイスを!」をテーマに、カレーに関する話を中心に、野々市市音楽などリスナーに少しでも人生の刺激になる話題をご提供できればいいなと思っています(´ε`)

サイマル放送なのでラジオ(76.3MHz)はもちろん全国どこでもホームページからパソコン、スマートフォンで視聴可能ですし、ラジオなのに映像も流れますよ!


オープニング

月曜日に問屋団地の方でカレー食べてたら、アラレ降ってて、それをtwitterでつぶやいたんですが、反応薄く(^ω^)帰りの車でFMN1聞いてても全く触れてなくて、どうやら野々市の方では降ってなかったみたいですね~。ビックリ。ちなみに、毎年仮装ですが、今年は一人なのでさすがに帽子だけにしました(^ω^)って話からスタート!

ウィルソン・ピケット「Don’t Knock My Love, Pt. 1(1971)」
※8時だよ!全員集合の早口言葉の歌。いや本当に偶然っす。。。


特集「ナマステ物語」

カレーを食べ歩いて24年目、石川県でいろんな観光情報を最初にインターネットで発信し出した(たぶん)「ナマステ」が、カレーを中心にいろんなお話をしたいと思います。

第9回 世界のカレー
“西インド”

月一で「世界のカレー」のお話をしています。カレーって言っても沢山ありますよねー。その国の一つ一つに食文化が全く違うからなんです。前回「東インド」をお届けしましたので、最後に「西インド」をお届けしたかった…のですが。。。( ̄□ ̄;)
※あくまで一般的な内容です。

西インド…って特長ないんですよねー…違うか! 特長ありすぎなんで、まとめることができないんですね~。ってなわけで、とりあえず、ふわっとした話をお届けしました(´ε`)

「西インド」って?

西インド」って、これがまた難しいんですよ。インドの西側の4州と言われていますが、この4州がでかい! 逆に言うと、北インドは北の縁の州、東インドはバングラデシュを取り囲んだ左の端、南インドはインドの三角形の形のとがった部分…を除いたところが「西インド」だとおもっていただければ。なんで!

でかいんですよ!

インドを周り削ってちょっと小さくした感じなぐらい大きくて。なんで、海も山も温かい所も寒い所もあるのが西インドなんですねー。あっ、あくまで東西南北で分けた場合の話で、実際は中央インドとかもあるので、とにかくどこまで分けるのかが難しいのが「西インド」なんです。
ただ、西インドにはインド最大の都市「ムンバイ」がありますー。その昔は「ボンベイ」って言われてた都市で(ジンにも名前ありますね)、西のムンバイ、東のコルカタって感じです。さらに、ムンバイで有名なのが「インド映画」産業。ハリウッドならぬ「ボリウッド」と呼ばれていて、ものすごい世界都市なんです。

西インドの食文化の特長は?

上で書いた通り、インドの縮図のような西インドなので、食文化もバラバラ。北の方は北インドとほぼ同じで、南の方は南インドに似通ってて、アラビア海に面するところはシーフード、海のない中央の高原地帯は乳製品と本当バラバラなんですよー。
ただ、なんとなく他の地方との差というと、全体的に甘かったり、ベジタリアンが多かったり、西側なのでアラビアの食文化も入り込んでいたり、意外と西洋文化でパンを食べたり…なんだそうです~。ってぐらい、これだ!ってのはないんですねー。その中で特に特長のあるのが!

ゴア料理

インドは長くイギリスの統治下にあったのはご存じだと思いますが、なんと西側の「ゴア州」はその前から長く「ポルトガル」の植民地でした。なんで、他のイギリス中心の西洋文化が入ったインド料理とは違った食文化があるそうです。特にですが、ゴア州は「キリスト教」が多いため、ヒンドゥー教やイスラム教のように豚肉や牛肉も全然OKなんですよー。それでできた代表的なカレーが、実は近年大ブレイクする(した?)と言われていた!

ポーク・ヴィンダルー

なんですね!めっちゃ酸味の利いたカレーなんですが、実際「ポーク」と付いている以上は普通なら「あれ?」ってなるんですが、ちょっと調べるとポルトガルの植民地だったキリスト文化の「ゴア州」の料理だと知れば納得ですよねー。
ってここで、さらに問題!「ポーク・ヴィンダルー」って南インド料理のお店とかにありますよねー。そうなんです。ゴア州ってのは、最初に書いた大きな4州ではなくて、西インドの南西にある小さな州なんです。なんで、西インドに入れるのか、南インドに入れるのかって所で、どっちの料理なのか分かれちゃうんですよね。

ただ、自分としては南インドはかなりの特徴があるので、あえてゴア料理を入れる必要もないし、そもそも「ムンバイ」にもポルトガル宣教師によるキリスト文化が入り込んでいるので、西インドの特長として「ゴア料理」にした方が分かりやすいんじゃないかなーって勝手に思いました(^ω^)

ってなわけで、やっと終わったインドでした(´ε`)

以上「ナマステ物語」のコーナーでした。

TOM★CAT「TOUGH BOY(1987)」
※アニメ「北斗の拳2」の主題歌。歌詞が過激でテレビ用に作り直したとか。


話してナマステ

番組開始2年間ほどやっていた、無駄に多趣味のナマステが好き勝手に話すコーナーが復活です。趣味の他、今週合った話など、フリートーク的なお話です。

七カ用水ヒストリーツアーに行ってきた

10/22(土)に「世界かんがい施設遺産を学ぶヒストリーツアー~水のトンネルを歩こう~」ってイベントに家族で参加してきましたー。毎年この時期、野々市にも農業用水を流してくれている「七ヶ用水」は点検のため止水しています。なんと、止水中の隧道に入れちゃうって超人気ツアーなんですね!
でも、50名先着無料なんですが、毎年全然入れなくて! 今回、毎日のようにサイトをチェックして、たぶん1番に応募しちゃいましたー! いやー、まさに感動の時間でした。普段はものすごい量の水が流れている所を歩けるなんて。行き場をなくして水たまりにいる魚や、天井に蝙蝠、古い隧道はまさに要塞な感じでしたよー。
小2の息子は最初ブーブー言ってましたが、帰りに!

連れてきてくれてありがとう!

ってビックリな一言を言われるぐらい楽しかったそうです~。うちらは家族で行きましたが、どちらかというと大人向けのツアーなんで、もし気になりましたら、手取川七ヶ用水土地改良区のサイトを8月お盆明けぐらいからチェックしてみてくださいね!

カーペンターズ「Sing(1973)」
※やっぱり名曲ぞろいですね~。でもこの曲は原曲もあるんだとか。


特集「ののいち発掘」

野々市生まれ野々市育ちで、いしかわ観光特使「ナマステ」が、いろいろ勉強して「野々市博士!目指そう!」というコーナーです。

野々市神社めぐり
第10回“錦橋八幡神社”

神社仏閣とか大好きで「野々市神社めぐり」をしています。野々市は歴史が深いので神社が多いんです。今回は、前回「藤平田」から独立?した「藤平」の氏神様になる「錦橋八幡神社」をお送りしました。

って言いながら、この神社、「藤平」交差点の角に三角にこじんまりある神社なんですが、駐車場がない! でも、神社なら、ま~その辺に!って言いたいところですが、目の前が交番なんで、かなり行きづらい神社になりますー(^ω^) 自分も自転車で行ってきました!
ただ、初めて見ましたが「盤持石」が3つもあって名前も付いていたり、「弁慶石」もあったり、逆さ狛犬だったりで、見どころが結構満載な神社でした~!
そして、ずっと気になってたんですが、2月とか3月初旬に1本だけきれいな桜が咲いているんですよ。でも、時期的に梅?って思うんですが、でも、見事な桜で。調べてみたら、静岡県河津町にある早咲きの桜「河津桜」なんだそうで、県内ではとても珍しいんだそうです! そういった桜マニアの中では有名なんだそうな。なんか気になってたのがすっきりしましたー!

詳細は頑張って別記事で書きますー!・・・って溜まっていく汗

子供ばんど「SILENT SURVIVOR(1986)」
※アニメ「北斗の拳1」の第4部だけの主題歌。うじきつよしが歌ってます(^ω^)


SPICE MUSIC

実はイントロクイズはほぼ正解できるぐらい幅広い音楽鑑賞が趣味のナマステが、過去に影響を受けた曲やミュージシャンについてゆるーく語るコーナーです(^ω^)

SING LIKE TALKING
「Our Way To Love」

大学時代にほとんどが聴いてた(特に男)、それが「SING LIKE TALKING」。いやーハマりましたねー、自分も。みんながみんな、カセットテープに録音じゃ飽き足らず、CD買ってましたもんね。そんな中でも特に〇〇な曲についてお話しました。

SING LIKE TALKINGとの出会い

SING LIKE TALKINGは、先ほど書いた通り大学時代なので1993年ぐらいに大ブレイクしたので、その頃かと思っていましたが、なななんと! 1985年にデビューしてんですね! ビックリ! 小学生じゃん! ってなわけで、本人たちも言ってますが、鳴かず飛ばずの10年間だったそうです。知らなんだー!
で、自分たちがいつの間にかハマったのは、シングルじゃなくてアルバムがだすCDすべて1位になってた時期。何がいいって、全てだったかな。ぐっとくる歌詞やメロディー、そして佐藤竹善の高音ヴォイスが心地よくて、ドライブはだいたい「SING LIKE TALKING」が多かったですね!(RISEとか出発に最高!)
アップテンポな曲もバラードもとてもよくて、とにかくハズレな曲が本当になかったと思う! まー、だからアルバムはいつも1位なんだろうけどね。

カラオケブーム

それはそうと話は変わりまして、当時は本当に最初の頃の「カラオケブーム」。当時は通信じゃなくてレーザーディスクだったので曲数もそんなに多くなくて、週の半分ぐらいはカラオケで過ごしていたので、とにかくある曲を歌ってました。
意外と「SING LIKE TALKING」も多く入ってて、いつも誰かかれか歌っていたのですが、ふと誰が言い出したか・・・

一番キーが高い曲って?

みたいな話になりまして、あれやこれや歌ってみたんですが、自分も結構高音まで出るので、そんなにーって思っていた時にぶつかったのが!「Our Way To Love」。いやー、とりたて高いってわけでもないんで、むしろ出だしとか低いんですが、一か所、人間の限界!ってぐらいキーが上がるんですが、なんとこの曲の一か所、さらに上がるんですよ!! マジでこれ以上あがるん!って感じでした。

いろんなキーの高い曲ありますが、そこそこ歌える人も多いんですが、この曲のその部分だけは出た人を見たことがないっす。むしろうまく歌っててもそのキーで台無しになっちゃう。でも、人間は高い山を越えたいのか、歌っちゃうんですけどねー。
これは、本当に実際歌ってみないとキーの高さは分からないと思いますが、ものすんごいです! サビの最後のものすごく高い部分じゃないですよ(^ω^)! 一か所さらにもう一つあがりますー!

SING LIKE TALKING「Our Way To Love(1993)」
※11993年発売 13枚目のシングル。3分40秒ぐらいから人間の限界を超える曲!

エンディング

もうすぐハロウィンですね。なんか色々言われていますが、町内の小学生の女子はみんなで仮装してお互いにお菓子をもらいに回るそうで、準備に大忙しです(^ω^) そうなんですよねー、渋谷云々とか、昔はなかったとか、、、自己中な発言。子供たちはそれが文化なんだと思います! では、また来週!

1回お休みになります。
次回(2022年11月10日)の放送内容(あくまで予定)
「ナマステ物語」…スパイスのお話
「話してナマステ」…石川県立大学祭
「ののいち発掘」…末松廃寺跡現地説明会
「SPICE MUSIC」…山下達郎 “GET BACK IN LOVE”

など盛りだくさんでお送りします。よかったら聞いてくんなまし!


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N1コミュニティ「ナマステ・スパイス」

毎週木曜日 午前10時15分から1時間生放送!
えふえむ・エヌ・ワン 76.3MHz
石川県野々市市高橋町24番2号
TEL 076-248-1212 FAX 076-248-8181
https://fmn1.jp/
https://twitter.com/fmn_one  「#fmn1」をつけて投稿してね!

サイマル放送なのでラジオ(76.3MHz)はもちろん全国どこでもホームページからパソコン、スマートフォンで視聴可能ですし、ラジオなのに映像も流れますよ!

また番組で取り上げてほしいネタ、かけてほしい曲などございましたら、えふえむ・エヌ・ワンでも、このサイトの「お問合せ」からでも受け付けています。ゲストに出たい!とかでもウエルカムですよ! ぜひぜひお待ちしております。

※掲載している方にはちゃんと掲載許可をいただいております。基本的に勝手に撮影・掲載するようなことはいたしておりません。
※楽曲関係は可能な限りアーティストの公式にリンクしています。