Maison de Ako

石川県の内灘町の住宅街にひときわ目立つダークブルーのオシャレなお店。長年有名ホテルで腕を振るったシェフと、店名にもなっている奥様が奏でるアットホームな空間。メニューはどれも人気の洋食で、特におすすめがスパイスカレー。パンチが効いてて絶品。接客もすばらしく、お腹も心も満足してお店を後にすること間違いなし!です。

店名Maison de Ako メゾン ド アコ
ジャンルスパイスカレー・欧風カレー
住所石川県河北郡内灘町向陽台1-17-1
ご連絡先090-8722-0876
営業時間火〜木・日曜 10:30-16:00
金・土 17:30-23:00
定休日月曜日
駐車場2台
座席16席(カウンター・テーブル)
お子様
ランチ1,500円~
カレー・パスタ、ローストビーフ丼など
TAKEOUT不可
支払い現金・QR決済・クレジットカード
タバコ全席禁煙
創業年2024年4月27日
WEBinstagram
その他現金払いのお客様はドリンクサービス!

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何気に地図でお店を探してたら(^ω^)、石川県の内灘町に気になる店名のお店が! 「Maison de Ako」。メゾン ド アコと呼ぶそうで、どうしても世代的に「一刻」を思い出すのだが、そういやメゾンってどういう意味だ(´ε`)? フランス語で「家」ということで「アコの家」。気になって、instagramがあったので見てみたら、カレーがあるじゃないかー! しかも、シェフが今は亡きカレーが絶品だった「金沢都ホテル」出身だということで、めっちゃ気になって行ってきました!
 
場所は、内灘駅からほど近く、ずっと走れば「金沢医科大学」の同じ通りに面してます(金沢よりね)。有名な「はねや」と、石川県民のアラフィフならわかる「ウイング」の間にあります~。お店はスゴイ目立つ色なんですが、お店の前の駐車場分だけ引っ込んでいるので、うわっ!ここだ!って通り過ぎるかもねー(^ω^)
 
外は青色ですが、店内は全く違って「」が基調! 自分の家も赤が基調なので、めっちゃ好きな店内。バーカウンターからテーブルもあって、ダイニングバーっぽいのですが、お昼は赤ちゃん連れの奥様方から、ご年配のダンディーな方まで幅広く、2024年にオープンして1年ちょっとですが、客層からも愛されているお店なんだなーっと。
 
お店は、金沢都ホテルをはじめ、全国のホテルを渡り歩いたシェフと奥様の2人で切り盛りされてて、instagramでめちゃ顔出しされているので、親近感満載でした(´ε`) 聞いたら「アコの家」であってました!
 
メニューは、洋食が中心で、ランチはカレー、パスタ、ローストビーフ丼で、カレーとパスタは定期的に内容が変わるそうです。カレーは基本はパンチの効いたスパイスカレーですが、すごい食材の入荷によっては「期間限定」で欧風系の煮込みカレーも。で、めっちゃ気になってた「能登牛」の牛すじはめちゃくちゃオススメです(下部に記載)!
 
シェフはまだ若いので、いつからいたのか聞いたら、最初に働いてからホテルがなくなるまでいたそうで。もしかして知っているかなーって思って、金沢都ホテルも出ていた、金沢駅地下で開催していた大規模なカレーイベントの事を聞いたら、「めっちゃ大変でしたー!」っと。
あのイベントにメインで絡んでて~って話したら、しばらくして「ナマステさん?」。なんか、一時期カレーの勉強でお店を回っていたらしく、うちのサイトを見てくれてて(ToT) なんかめっちゃ感動してくれたんですが、意外とこっぱずかしく(´ε`)
 
お子さんとの時間を大事にしたい、ということで変則的な営業時間ですが、自分も同じ考えなので、めっちゃ共感です! なんか、お客様が帰られる時に、手が空いてたら外までご挨拶に来てくれて、あー、また来たいなーって思わせてくれるお店でした!

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